

家を買う時に大切なのは、イニシャルコスト(家と土地を買うだけの予算)ではなく、ランニングコスト(維持費)を含めた一生の「総支出」で予算を決めることです。
屋根外壁の塗り替え、エアコンや給湯器などの設備の交換、火災保険、固定資産税、光熱費、住宅ローンの利息・繰り上げ返済の手数料、解体と建て替え、などが必要になります。住宅メーカーで曖昧にされてしまうこのランニングコスト(維持費)を、出来る限り正確に考慮して予算決めをしていきます。
イニシャルコスト(家と土地を買うだけの予算)だけで住宅メーカーを選ぶのは大変危険です。仕様・設備・構造などによって維持費は大きく異なります。どのような家を建てるのか、どの住宅メーカーで建てるのかで、安全な予算は大きく変わります。相談会ではお金の観点から住宅メーカーを比較し、選定するお手伝いをします。
住宅ローンを借りると、今までとは違ったリスクが発生します。もし大病したら?もし重い障害を負ったら?仕事が出来なくなったら?など、十分想定して保険を見直ししなければ大変危険です。しかも同時に掛け金を出来る限り安くし、途中で掛け金が増えるような事態は避けなければなりません。リスクは家庭によって違いますので、専門的なアドバイスが必要です。複数の保険会社の商品の中から比較して選ぶことも大切です。当事務所では保険会社49社の商品をご紹介できます。